
9月 周辺清掃
皆様こんにちは!
暦の上では秋とはいえ、まだまだ夏が居座っているような暑さが続く九月。
それでも、夕暮れ時にふと吹く風が少しだけ軽くなったり、夜の虫の声がにぎやかになったりと、京都の街にも少しずつ秋のサインが届き始めています。
今月も会社の周辺を清掃いたしました!

九月の京都で密かに楽しみなのが、名月を愛でる「お月見」の習慣です。
京都の人は、お月様を眺めるのと同じくらい、お団子や季節の里芋をいただく時間を大切にします。「花より団子」ならぬ「月より団子」。
また、九月九日の「重陽の節句」には、菊の花を浮かべたお酒を楽しんだり、菊の香りを移した綿で体を拭って無病息災を願ったり……という、なんとも優雅な風習も残っています。
夏の疲れがひょっこり顔を出すこの時期。少し贅沢な和菓子を味わったり、夜風にあたりながら月を眺めたりして、自分自身をたっぷり甘やかしてあげてください。
どうぞ、澄み切った月明かりに包まれるような、心地よく潤いに満ちた九月をお過ごしください。
また次の記事でお会いしましょう。
